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2021/04/01
身体の声を聞くとは?
満開の桜とともに色とりどりの花が開花してきました。
近所の庭園では花水木の花が咲き始めていました。
花びらを眺めていると歌のハナミズキのメロディーが頭の中に流れてきて、平和への祈りの歌であることを思い出しました。
鍼灸、指圧マッサージの治療は祈りではありませんが、身体の声を感じることが大切であると私は思います。
問診や症状の確認は必要なことですが、身体全体に触れて反応を見ることがとても重要です。
特に背中や腰は自分では直接見ることは出来ず通常では感覚も鈍いので、痛みが出てから症状の悪化に気が付くことがほとんどだと思います。
治療はお身体に触れて、筋肉の柔軟性、圧迫時の痛みの閾値、左右差や関節の可動性など全身の状態を診ながら、わずかな変化を逃さず治療ポイントを探します。
的確な治療ポイントに適切な治療が何より効果的であることは言うまでもありません。
肩こりも眼精疲労や生活習慣によるもの、内臓疾患に至るものまで原因はさまざまです。
その症状の引き金になっている治療ポイントに施術をしていくのですが、治療点が効いているときは、すうっとほぐれて来るのが分かる瞬間があります。
鍼では治療を受ける方の鍼の刺激を響きという表現をすることがありますが、施術側の私には身体の反応が声なき声として感じるような気がします。
2021/01/01
本年も宜しくお願いいたします。
令和3年を迎えました。
明けましておめでとうございます。
コロナ渦の時代を生きる私たちにとりまして
試練の幕開けとなりましたが、コロナに負けるわけにはいきません。
これまで通り、感染予防を徹底し
感染しない!させない!気を抜かない!日々を過ごして行きましょう。
マスクを付けなくても平気な日が早く来ることを願いながら、今は我慢の時です。
皆さん頑張って乗り越えましょう。
当院は鍼灸・指圧マッサージを通して、心身ともにリフレッシュできる治療院を目指しております。
どうぞ本年も宜しくお願い致します。
2020/11/10
健康のための指圧、鍼灸治療
未病(みびょう)とは、東洋医学では「未だ病にならざる」という意味です。
健康と病気の間には「病気ではないが病気に向かっている」微妙な状態があります。
指圧や鍼灸などの東洋医学の最も得意とするのが、病気になる前の治療です。
これからは、未病を治し、病気の予防にとどまらず、病気にならない健康づくりに
指圧、鍼灸治療は役立ちます。
治療ポイントであるツボに対し、最大限の集中で施術いたします。
施術者は集中力の維持が重要で、集中できなければ効果的な治療はできません。
◇指圧はゆっくりと繰り返す波のように、じんわりと手と指から圧力をかけて
凝り固まった筋肉を緩めながら、全身の血流を促します。
◇鍼灸は治療ポイントであるツボをとらえて治療します。
鍼灸は痛い熱いという刺激ばかりではありません。的確なツボをとらえて
心地よくて効果的な施術を目指しております。
2020/09/23
「気」のバランス
中国医学では、「気」を全身のあらゆる部位に運ぶ道筋のことを、経絡といいます。
「気」とは宇宙の生命力、生命エネルギーを表す中国医学理論の考え方であり、この生命エネルギーの流れが滞ると、病や不健康が生じます。
はり治療は、「気」の流れを刺激し、滞りを解消するために、経絡を通じて「気」のバランスを整えます。
ツボ(経穴)とは経絡の道筋に沿って存在し「気」の流れが体の表面を通る場所であると考えられており、そこにはり治療、指圧、灸で熱の刺激などの治療を行うと、「気」の流れに直接影響を与えることになります。
肩が痛いのに、下半身などにはり治療を施すのも、この考え方であり、全身の「気」を整える目的があります。
夏から秋の急激な気温の変化、新型コロナウイルスでの精神的な不安感などで自律神経も不安定になっていませんか?
疲れが取れない、何となくだるい、やる気がしないなどの症状がありましたら、はり治療で「気」の流れを改善してみてはいかがでしょうか。
2020/08/04
今も、これからも大切な事
長い梅雨が明けて、夏本番となりました。
しかし、コロナの猛威は止まりません。子供たちは短く開放感のない夏休み、お盆の帰省は自粛、暑い中でもマスク着用など、たいへんな毎日の事と思います。今年の正月の頃は、7~8月はオリンピックでどんなに盛り上がるんだろうと楽しい想像しかありませんでした。
今は予想もつかない毎日、感染者がまた増加し始めて、コロナとの闘いは容易ではないことを感じます。
当院では患者様と接するにあたり最も気を付けなければならないのが感染予防です。
手指消毒、うがい、検温、マスクなど徹底した予防対策で訪問しておりますのでご安心下さい。また、患者様にも施術時のマスク着用をお願いしておりますので、ご協力お願いいたします。